セフレへのメール
今回ご説明するのは、セフレサイトでセフレをゲットする上でももっともキモとなる要素。
そう、つまり、いかにして相手をメールで落とし、実際のセックスに繋げるか?について。
お互いにサイトで知り合って、プロフィールも確認して、ファーストメールにも手応えのある反応があって、メールのやりとりでもある程度お互いを理解して、ここからいよいよ勝負!という段階になってからの話です。
ここまでくれば、お互いに、セフレ候補として相手を意識しているはずですし、やりとりするメールもかなり親密だったり、きわどい内容だったりすることもあると思いますから、メールしていても楽しいかもしれませんね。
しかし、ここでしくじってしまうと、せっかくこれまで積み重ねてきたいい感じもぶちこわしになってしまいますから、気を引き締めなければなりません。
せっかく親密な雰囲気になってきて、「これならいける!」と思っても、「女心と秋の空」って言葉もありますよね。
女性の心は秋の天気のように移ろいやすい、ということです。
ですから、昨日までは機嫌よくメールしてくれてたのが、急に愛想がなくなって離れていってしまったり、なんてこともありますし、いざデート!という段になって「やっぱりやめましょ、合わないみたい」なんて手のひらを返される可能性もないとは言えません。
相手の女性自身の問題もあるので、必ずしもこちらのせいで心変わりしたとも言いきれませんが、それでもこちらが無意識にもらした迂闊な一言がぶちこわしにするケースもありますから、会話には細心の注意を払うべきでしょう。
そして、相手の心変わりの可能性を極力減らすためには、どれだけ相手の気持ちを強くひきつけられるか、が大切です。
ではそのために、どんな点を気をつけるべきか?
まず、重要なのは、女性に対して「レディーファースト」を徹底すること。
可能な限り、どんな時でも優しく接し、彼女を尊重してあげることが大事です。
「オレ様についてこい」の態度ではやはり、ある程度相手も我慢してくれても、そのうち手のひらを返される可能性はかなり高いです。
次に、メールの頻度。
やはりメールをやりとりしている回数が多ければ、それだけお互いの心の距離は縮まりますし、親密になれるものです。
もちろん、女性によっては、あまりに頻繁にメールされるのはイヤ、という人もいますから、性格にもよりますが、基本的にはメールの多さ=親密度、と考えていいと思います。
ですからマメさというのはとにかく重要なんですね。
逆に、一度会ってエッチをしてしまえば、それで「セフレ」としての関係は成立してしまいますから、その後はさほど心配しなくてもいいでしょう。
ですからそこに至るまでが一番のクライマックスであり、勝負時だと言えますね。
なるべく相手があなたのメールを楽しみにしてくれるような、楽しくノリのいいメールを心がけてみてください。

