交渉が肝心
セフレ候補の女性と、メールでいい感じに仲良くなれたなら、いよいよここからが本番、実際に会ってお待ちかねのセックスへ……となるわけですが。
ここで重要になってくるのが、セフレとの「交渉術」なのです。
交渉、といってもそう難しいものではありません。
砕いた言い方をすれば、いかに自分の望むような結果に話をもっていけるか?ということです。
例を挙げるなら、たとえばあなたとしては、彼女にメイド服を着てもらって、ご奉仕してもらうコスプレエッチをしてみたい、と思っていたとしましょう。
しかし、彼女に何も伝えないまま、いざセックスの段になって、用意してきた服を取り出して「これを着てご奉仕してよ」と押しつけても、相手の方は「えーっ!?」と引いてしまいますよね。
(中にはそういうプレイを面白がってくれる人もいるかもしれませんが……)
いざ本番になって期待したようなプレイをOKしてもらえないばかりか、相手に引かれて嫌われてしまうようなことになっては元も子もありません。
そこで必要になるのが、そのために前もって「交渉」をしておくテクニックなのです。
では具体的にどうするか。
ここでいきなり、メールで「会ったらメイド服着てご奉仕エッチしてくれる?」なんて聞いてしまうと、やはりそれはそれで引かれる可能性もありますから、避けた方がいいでしょう。
女性によっては、自分の嗜好とあまりにかけ離れているエッチを要求された時点で、さーっと熱が冷めてしまう人もいるのです。
ですからここは、ダイレクトに自分のしてほしいことをぶつけるよりは、少し遠まわしではありますが、会話の端々に小出しにして、少しずつ匂わせるように伝えて行くのがいいでしょう。
「こないだメイド喫茶に行ったんだけど、ああいう制服って可愛いよね」
「君も着てみたいって思ったりしない?」
「君の着た姿を見られたら、俺萌えちゃうなぁ」
「メイドさんにいたずらしちゃったりして」
「ご奉仕なんかも、されてみたいなぁ……」
と、順番に少しずつ話に出していけば、彼女の方もいきなりストレートに要求されるより、「ああ、こういうことがしたいのね」と予想できます。
「SM」とか「アナルファック」なんてことになると、さらにハードルが上がりますから、相手の反応を見て、慎重に話に出していくことが必要です。
もちろん相手がどうしても嫌悪感を見せて、受け入れてくれる様子がないようであれば、いきなり求めずに、少しずつ実際のセックスの中で、そういう方向に持っていくというのもアリでしょうね。

